はじめに
ブログを4ヶ月運営して、少しずつアクセスデータが溜まってきました。まだPVは少ないですが、記事ごとの差は既に出ています。
この記事では、私のブログの実データをもとに、読まれる記事の特徴を分析します。
読まれている記事の特徴
1. 具体的な数字がタイトルに入っている
「138本投稿した結果」「4回落ちた原因」「月2万円のコスト」など、具体的な数字が入った記事はクリック率が高い傾向があります。
2. 「失敗」「現実」などネガティブワードが入っている
成功談よりも失敗談の方が読まれます。「稼げた!」より「稼げなかった…」の方が、読者の共感を得やすいようです。
実際、私のブログで最もPVが多いのは「アドセンスに落ちた」系の記事です。みんな同じ悩みを抱えているんだと思います。
3. 実体験が含まれている
AIに書かせた一般的な解説記事と、自分の体験を書いた記事では、明らかに後者の方が読まれています。Googleも読者も「一次情報」を求めているということです。
読まれていない記事の特徴
1. タイトルが抽象的
「AIについて思うこと」のような、何が書いてあるか分からないタイトルは読まれません。
2. 競合が強すぎるテーマ
一般的な「おすすめ〇〇」系は、大手メディアが上位を占めていて、個人ブログでは太刀打ちできません。
3. AIに丸投げした記事
これは痛い教訓です。AIが書いた一般的な内容は、他のサイトと差別化できず、検索でも上位に来ません。アドセンスに4回落ちた原因もここにあると思っています。
データから学んだこと
- タイトルに具体的な数字を入れる
- 失敗談・現実を正直に書く
- AIは補助として使い、最終的には自分の言葉で書く
- 競合が少ないニッチなテーマを狙う
- 読者の「知りたいこと」に答える構成にする
今後の方針
アクセスデータを見て、今後は以下を意識して記事を書く予定です:
- 「AI 副業 現実」「アドセンス 落ちた」など、実体験系のキーワードを狙う
- タイトルには必ず数字か具体的なワードを入れる
- 記事の冒頭で「この記事で分かること」を明示する
まとめ
アクセス解析は、ブログ運営の「答え合わせ」です。感覚ではなくデータに基づいて改善することで、少しずつ読まれる記事が書けるようになってきました。
まだPVは少ないですが、「実体験+具体的な数字+正直な失敗談」が読まれるという法則は見えてきました。この方向で記事を増やしていきます。