会社員がブログを始めて最初の1ヶ月。PV0の現実と、それでも続けた理由

はじめに

2026年3月、Manusというサービスの存在を知って、急に思い立ってブログを開設しました。「AIを使えば副業も自動化できるんじゃないか」という軽い気持ちで始めたものの、最初の1ヶ月は想像以上に厳しい現実が待っていました。

この記事では、ブログ開設1ヶ月目のリアルな数字と、そこで感じたことを正直に書きます。

1ヶ月目の数字

まず結論から。1ヶ月目の成果はこうでした。

  • 公開記事数:数本(AIと自分で試行錯誤しながら)
  • PV(ページビュー):ほぼ0(自分のアクセスを除くと一桁)
  • 収益:0円
  • かかった費用:サーバー代(月払い約1,452円)+ドメイン代+Manus利用料

正直、「記事を書けば誰かが読んでくれる」と思っていた自分が恥ずかしいです。検索エンジンにインデックスされるまでに時間がかかること、そもそもドメインパワーがゼロの新規サイトは検索結果に表示されにくいことを、身をもって学びました。

AIに丸投げしても成果は出ない

Manusを使えば記事を自動生成できます。実際、最初はAIに丸投げで記事を量産しようとしました。でも、それだけでは全くダメでした。

Googleアドセンスに申請しても「有用性の低いコンテンツ」で不合格。これまで4回申請して4回とも同じ理由で落ちています。AIが書いた一般的な内容では、Googleに評価されないということを痛感しました。

結局、自分の言葉で、自分の体験を書かないとダメなんだと気づいたのが1ヶ月目の最大の学びです。

平日30分の作業時間

本業がある会社員なので、平日に副業に使える時間は30分程度。この30分で何をするかが重要になります。

最初は「30分じゃ何もできない」と思っていましたが、タスクを細かく分ければ意外と進みます。今日はテーマだけ決める、明日は構成だけ作る、という感じで少しずつ積み重ねています。

PV0でも続けた理由

正直、1ヶ月目の終わりには「やめようかな」と思いました。でも続けた理由は2つあります。

1. 初期投資が少ない

サーバー代は月払いにしているので、やめたくなったらいつでもやめられる。月1,452円の損失で撤退できるなら、もう少し続けてみようと思えました。

2. AIの仕組みが面白い

ブログ自体の成果は出ていなくても、AIを使って何かを作る過程が純粋に面白かった。エンジニアとしての好奇心が、モチベーションを支えてくれました。

まとめ

ブログ1ヶ月目は、成果だけ見れば「失敗」です。でも、この1ヶ月で「AIに丸投げではダメ」「自分の体験を書く必要がある」と気づけたのは大きな収穫でした。

もし今ブログを始めようか迷っている人がいたら、「最初の3ヶ月は修行期間」と割り切ることをおすすめします。

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