Googleアドセンスに4回落ちた原因と、次に向けて改善していること

はじめに

ブログの収益化手段として最初に考えるのがGoogleアドセンスだと思います。私は2026年3月にブログを開設して以来、4回申請して4回とも不合格です。

この記事では、4回の不合格から学んだことと、次の申請に向けて改善している点を共有します。

4回とも同じ理由で落ちた

不合格の理由は毎回同じ:「有用性の低いコンテンツ」。

Googleからのメールには具体的にどの記事が問題なのかは書かれていません。ただ、4回連続で同じ理由ということは、根本的な問題があるということです。

原因の分析

4回落ちて、ようやく原因が見えてきました。

最大の原因:AIに丸投げした記事

正直に言うと、最初の申請時の記事はほぼAI(Manus)が生成したものでした。テーマを指定して、AIに書かせて、そのまま公開。

これがダメだった。Googleは「独自性のあるコンテンツ」を求めています。AIが書いた一般的な解説記事は、他のサイトと差別化できず、「有用性が低い」と判断されるようです。

その他の要因:

  • 記事数が少なかった(最初は3本程度)
  • 実体験や具体的なデータが含まれていなかった
  • 記事の内容が表面的で深みがなかった

改善していること

1. 記事を全て実体験ベースに書き直し

「〜と言われています」ではなく「私は〜でした」という書き方に統一。自分の数字、自分の失敗、自分の学びを中心に構成しています。

2. 記事数を増やす

最低10本以上の公開記事を目標にしています。

3. 具体的な数字を入れる

「費用がかかった」ではなく「月3〜5万円かかっている」。「noteが売れた」ではなく「4月に2本、6月に1本、計1,500円」。具体性が独自性になります。

4. AIは補助として使う

AIに丸投げするのではなく、下書きや構成の補助として使い、最終的な文章は自分で書く。この使い分けが重要だと気づきました。

5回目の申請に向けて

今回は以下の状態で申請する予定です:

  • 公開記事:14本以上(全て実体験ベース)
  • 各記事2,000字以上
  • プライバシーポリシー・お問い合わせ・運営者情報は設置済み
  • 内部リンクで記事同士を繋げる

まとめ

アドセンスに4回落ちて分かったのは、「AIで記事を量産しても審査は通らない」ということ。Googleが求めているのは、そのサイトにしかない一次情報です。

遠回りに見えますが、自分の体験を自分の言葉で書く。これが結局一番の近道だと、4回の不合格で学びました。5回目の結果はまた報告します。

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